すのこベッド DIY
今まで布団で寝ていた私ですが腰痛改善のためマットレス購入。
マットレスを購入したもののベッドがないので自分で作ることにしました。
最初に設計図を書きました。(写真は実際に製作した物と異なる部分があります。)設計図と言っても簡単なイメージ図で市販されている物などを参考に自分の好きなサイズ、形にしてます。
材料はホームセンターでSPF材、ホワイトウッドを購入。
木を選ぶときは平らな床に置いてガタつきの少ないものを選ぶと良いです。(木によって反っているものがあるため)
カット前 ➡ カット後
SPF 2 × 4 6F 1本 ➡ 2 × 4 × 904 2本
SPF 2 × 4 12F 2本 ➡ 2 × 4 × 980 4本 2 × 4 × 904 2本
SPF 1 × 4 6F 4本 ➡ 1 × 4 × 902 16本
ホワイトウッド
30 × 40 × 1820 4本 ➡ 30 × 40 × 904 8本
ヒノキ Φ8mm×900mm 1本
寸切ネジM10×200m 2本 M10ワッシャー 4枚 M10ナット 4個
木材カットもホームセンターで一緒にお願いしました。
カットしてもらった木は端がトゲトゲになってるので、角をヤスリ掛けして角を丸くします。
本数が多くて大変ですが仕上がりで引っ掛かりがないよう確実に削ります。時間があれば面の部分も紙ヤスリで削ると仕上がりもよりキレイです。
次に各部分を組み立てて行きます。
外枠、一辺が980mmの正方形を2個作ります。
木ビス(木工用ネジ、コースレッド)を打っていきますが、木が割れないように2mmの下穴を開けます。
下穴は木の面に対して垂直にあけるように注意してやると木の接合部分の段差がつきにくくなります。
穴開け工具はインパクトドライバーかドリルドライバーを使います。
木ビスの頭を隠すため、下穴を中心にダボ穴を開けます。
木ビスを打ちます。下穴を開けてるのでビスはすんなり入っていきます。
木の切り口が真っ直ぐで、ビスも面に対して垂直に打てたら外枠の対角を測ると同じになります。
次にすのこ部分の受けを作ります。1×4を仮置きした上にホワイトウッドを置きビスを打っていきます。穴開けは外枠のときと同じように下穴、ダボ穴、ビス打ちの順でやっていきます。(ビスの頭を隠さないならダボ穴を開けなくて大丈夫です。
外枠をひっくり返し脚を合わせ、上方向と内側方向からの2箇所にビスを打ちます。
すのこ部分は等間隔に並べて裏のホワイトウッド側からビスを打っていきます。木の厚みがないため短いビスで1×4の1枚に対し3本のビスを打ちました。(ビス4本打った方が良いと思いましたが大変なので手を抜きました。)
裏向きですが組み上げるとこんな感じで、これを2つ作ります。
完成した架台2つを連結していきます。2×4の端材を挟み10mmのドリルで穴開け貫通させます。
穴開けしたところに寸切りネジを入れていきます。入りにくい場合はダブルナットにしてねじ込んで入れます。
ダボ穴を埋めるのにヒノキの丸棒8mmを使います。
丸棒を突っ込む。(入りにくい場合、丸棒の先を削ると入りやすいです。)
アサリなし(ノコ歯が外に出てない)ノコギリで切っていきます。
仕上がりは、こんな感じ、出っ張りが気になる場合は紙ヤスリで整えます。
完成。思っていたより丈夫なベッドが出来ました。
マットレスを置くとこんな感じ。ベッドに高さがほしい場合は脚の長さをお好みで調整してください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさまのDIYライフのお役に立てれば幸いです。
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